
朝日新聞朝刊の「ひと」欄に、毎朝欠かさず目を通します

世間の狭い猫池には、
世の中の様々なジャンルで活躍している人たちを紹介してくれる新聞は、大変貴重です
前回紹介した原丈人氏は、土曜版「トップランナー」欄にて知ることができました
上の写真は、元旦に掲載された、人間国宝 三輪壽雪氏についての記事です
(いつも思うのだけど、“人間”が“国宝”って…凄過ぎ!)
京都に居たとき、しばしば、氏の作品を鑑賞する機会を得ましたが、
静岡では、まるで出会うことができませんで、
写真だけでもなんだか懐かしい…分厚い、真白い、あの肌合いが…
壽雪氏の萩焼は、一度目にしたら、なかなか忘れられるものではありません
御歳98歳…矍鑠として筋の通った、達人!
猫池ヨーガ教室の皆さんに、氏のような達人の、日々の姿勢に学んでいただくべく、
この記事に紹介されている壽雪翁の健康法をご紹介します
・毎朝、牛乳を一本半飲むのが元気の源
(達者な方はどの方も、己を良く知った上での、我流の健康体操・スタミナ食を持っておられます
そして、毎日、欠かさないのです)
・二年前までは自転車で出かけ、家族をあわてさせた
(何でも自分でやらなきゃ気が済まないのでしょう。
翁は、ご家族が思うほど、やわじゃないです、多分)
・新聞を1面から読む
(猫池の曾祖母=コンピューターおばあちゃんも同じでした アタマがいつも冴えてた)
・切り抜きを欠かさず、政治経済問題に心を痛める
(世の痛みは我が痛み。 ここまでは猫池も実践してます)
・筆を握っては「無事」「和」といった言葉を書く
(おおっ!早速真似します!)
・白寿展の評価が気になる「壽雪、これしきのもんかといわれはせんかのー」
(負けん気、向上心、ご健在。「鬼萩」は壽雪氏そのものなのですね、さすがトップランナーです)
猫池たちもこれらの心掛け、見習いたい

…と思ってみるものの、
翁の境地に達するまでには恐ろしいほど遠い道のりのような…

まあ、一日一日の暮らしを丁寧にするってことが大事ですな